【つい足を組んでしまうのはなぜ?】
「座ると無意識に足を組んでしまう」
「いつも同じ側の足を上にしている」
「足を組んだ方が楽に感じる」
こんな方はいませんか?
足を組むこと自体が、必ず身体の歪みや痛みにつながるわけではありません。
ただし、いつも同じ側で足を組む習慣がある方は、座っている時の身体の使い方に左右差が出ている可能性があります。
特に注目したいのが「骨盤」と「股関節」です。
足を組むと股関節の位置が左右で変わり、それに伴って骨盤や背骨の姿勢も変化します。
また、お尻にある「中殿筋」や股関節周辺の筋肉が硬くなっていると、左右均等に座るよりも、足を組んだ姿勢の方が楽に感じる場合もあります。
大切なのは「足を組まないように我慢する」だけではなく、
・左右均等に座れているか
・股関節の動きに左右差がないか
・骨盤が大きく傾いていないか
・お尻や腰の筋肉が硬くなっていないか
などを確認することです。
当院では、腰や肩など症状が出ている場所だけではなく、骨盤・股関節・背骨の動きや筋肉のバランスなどを確認しながら施術を行っています。
「いつも同じ側で足を組んでしまう」
「座っていると腰がつらくなる」
「身体の左右差が気になる」
そんな方はぜひ一度ご相談ください!
普段何気なく行っている姿勢や身体の使い方から見直して、負担のかかりにくい身体を目指していきましょう。


