「仰向けで寝ると腰が浮く人へ。反り腰になっていませんか?」

「仰向けで寝ると腰とベッドの間に隙間ができる」
「仰向けで寝ていると腰がつらくなる」
「朝起きたときから腰が重い…」

そんな方は、普段の姿勢が反り腰気味になっているかもしれません。

反り腰とは?

反り腰とは、骨盤が前に傾くなどして、腰のカーブが強くなっている状態を指します。

デスクワークで長時間座っている方や、立ち仕事が多い方、運動不足の方などにもみられます。

腰が反った姿勢が続くと、腰周りの筋肉に負担がかかりやすくなり、

・長時間立っていると腰がつらい
・仰向けで寝ると腰に違和感がある
・朝起きると腰が重い
・お腹が前に出て見える
・太ももの前側が張りやすい

といったお悩みにつながることがあります。

仰向けで簡単セルフチェック!

一度、力を抜いて仰向けに寝てみましょう。

腰と床の間に手を入れてみて、隙間が大きく空いている場合は、腰が反っている可能性があります。

ただし、隙間があるからといって必ず反り腰というわけではありません。

大切なのは、腰だけを見るのではなく、骨盤の傾きや姿勢、身体全体のバランスを確認することです。

腰を揉むだけでは繰り返すことも

腰がつらいからと腰だけをマッサージしても、姿勢や身体の使い方が変わらなければ、同じ場所に負担がかかり続けることがあります。

当院では、腰だけでなく骨盤や股関節、姿勢なども確認しながら、一人ひとりのお身体に合わせた施術をご提案しています。

「反り腰かもしれない」
「腰痛を繰り返している」
「朝起きたときから腰がつらい」
「姿勢や骨盤の歪みが気になる」

そんな方は、一度お身体の状態をチェックしてみませんか?

毎日の姿勢を見直して、腰に負担のかかりにくい身体を目指しましょう♪

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