階段を上るとすぐ脚が疲れる…普段使えていない筋肉があるかも?
「少し階段を上っただけで脚がパンパンになる」
「以前より階段がしんどく感じる」
「太ももばかり疲れる気がする」
そんなことはありませんか?
階段を上る動作では、太ももだけでなく、お尻やふくらはぎなど下半身のさまざまな筋肉を使います。
しかし、普段から座っている時間が長かったり、運動する機会が少なかったりすると、筋力が低下したり、特定の筋肉に負担が偏ったりすることがあります。
太ももばかり疲れる人は要チェック!
階段を上ったときに「前ももばかり疲れる」という方は、姿勢や身体の使い方によって、お尻などの筋肉をうまく使えていない可能性もあります。
その状態が続くと、
・階段ですぐ脚が疲れる
・膝周りに負担を感じる
・長時間歩くと脚が重くなる
・腰まで疲れやすい
・片脚だけ疲れやすい
といったお悩みにつながることもあります。
大切なのは「鍛える」だけではありません
「筋力不足なら筋トレをすればいい」と思われがちですが、身体が硬かったり姿勢が崩れていたりすると、せっかく運動しても特定の筋肉ばかりを使ってしまうことがあります。
まずは、自分がどのように立って、歩いて、身体を使っているのかを確認することも大切です。
当院では、痛みがある部分だけでなく、姿勢や骨盤、下半身のバランスなども確認しながら、一人ひとりのお身体に合わせた施術をご提案しています。
「階段が以前よりしんどくなった」
「脚がすぐ疲れる」
「膝や腰にも違和感がある」
そんな方は、一度身体のバランスをチェックしてみませんか?
毎日の何気ない動作をラクにするためにも、気になる症状はお気軽にご相談ください♪


