夕方になると脚が重い…そのむくみ、骨盤や姿勢が関係しているかも?
「朝は気にならないのに、夕方になると脚がパンパン…」
「仕事が終わる頃には脚が重くてだるい…」
そんなお悩みはありませんか?
夏は暑さに加えて、冷房の効いた室内で過ごす時間が増えたり、運動不足になったりすることで、脚の重だるさやむくみを感じやすくなることがあります。
さらに、長時間のデスクワークや立ち仕事などで同じ姿勢が続くと、脚に負担がかかりやすくなります。
実は、こうした脚の重さやむくみには、骨盤や姿勢のバランスが関係している場合もあります。
骨盤や姿勢が脚に影響することも
例えば、猫背や反り腰など姿勢の崩れがあると、身体の一部に負担が偏りやすくなります。
また、骨盤の傾きや左右差があると、立ち方や歩き方にも影響し、脚の筋肉に余計な負担がかかってしまうことがあります。
「毎日マッサージしているのに、すぐ脚が重くなる」
そんな方は、脚だけをケアするのではなく、身体全体のバランスを一度チェックしてみるのもおすすめです。
こんな方は要チェック
・夕方になると脚がパンパンになる
・脚が重く、だるく感じる
・長時間座っていることが多い
・立ち仕事で脚が疲れやすい
・左右で脚の疲れ方が違う
・猫背や反り腰が気になる
・腰痛や肩こりも一緒に感じる
脚のむくみや重だるさだけでなく、腰痛や姿勢の悪さなど、身体のさまざまなお悩みがある場合は、原因となっている身体の使い方を見直すことが大切です。
当院では、お身体の状態を確認しながら、骨盤や姿勢、筋肉のバランスなどをチェックし、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。
「最近、脚が疲れやすい」
「夕方になると身体が重い」
「姿勢や骨盤の歪みも気になる」
という方は、お気軽にご相談ください。
夏の疲れをそのままにせず、身体を整えて軽やかに過ごしましょう♪
※片脚だけ急に腫れる、強い痛みや赤み・熱感があるなどの場合は、整骨院での施術よりも先に医療機関へご相談ください。


