朝起きた時から肩が凝っている人に共通する5つの習慣
「寝たはずなのに、朝起きた瞬間から肩が重い…」
「朝から首や肩がガチガチ…」
そんな方は、寝ている間にも肩や首に負担がかかっているかもしれません。
今回は、朝から肩こりを感じやすい人に共通する5つの習慣をご紹介します!
1. 枕の高さが合っていない
枕が高すぎたり低すぎたりすると、寝ている間も首に負担がかかってしまいます。
特に横向きで寝ることが多い方は、肩幅の影響もあるため、枕の高さが合っているか確認してみましょう。
2. 寝る直前までスマホを見ている
寝る前にスマホを長時間見ていると、首が前に出た姿勢になりやすく、首や肩周りの筋肉が緊張した状態で眠ることにつながります。
「ベッドに入ってからスマホ」が習慣になっている方は要注意です。
3. うつ伏せで寝ることが多い
うつ伏せでは、呼吸をするために首を左右どちらかに向けた状態が続きます。
そのため、首や肩に負担がかかり、朝起きた時に首や肩の張りを感じることがあります。
4. 寝ている時に肩に力が入っている
無意識に肩をすくめていたり、身体に力が入った状態で寝ていると、肩周りの筋肉が十分に休めないことがあります。
特に普段から肩こりが強い方は、日中の姿勢やストレスなどによって身体が緊張しているケースもあります。
5. 日中の姿勢が悪い
実は、朝の肩こりの原因が「寝ている間」だけとは限りません。
デスクワークやスマホなどで猫背や巻き肩の姿勢が長時間続くと、首や肩周りに負担が蓄積します。
その状態のまま寝ることで、朝起きた時に肩こりを強く感じることもあります。
朝から肩が凝るなら、まずは身体の状態をチェック!
肩こりは「肩だけ」が原因とは限りません。
首・肩甲骨・背中・骨盤など、身体全体のバランスや普段の姿勢が関係していることもあります。
「朝から肩が重い」
「寝ても肩こりが取れない」
「何度マッサージしてもすぐ戻ってしまう」
という方は、一度ご自身の姿勢や身体の状態をチェックしてみるのがおすすめです。
Libertaでは、お身体の状態を確認したうえで、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。
慢性的な肩こりでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください♪


