【歩く時の足音、大きくないですか?】
「歩く時にドンドン音がする」
「靴のかかとばかりすり減る」
「歩いているだけなのに脚が疲れやすい」
こんなことはありませんか?
歩く時の足音が大きくなる原因はさまざまですが、そのひとつとして「歩き方」や「足の使い方」が関係している場合があります。
歩行時、足が地面に着いてから離れるまでには、足首・膝・股関節が連動して衝撃を吸収しています。
ここで重要になるのが「足関節」と「股関節」の動きです。
例えば足首が硬くスムーズに動かない場合、膝や股関節など別の部分で動きを補おうとすることがあります。
また、お尻にある「大殿筋」や「中殿筋」は、歩行時に骨盤や股関節を安定させるために重要な筋肉です。
これらがうまく使えていないと、歩き方のバランスが崩れ、脚の一部分に負担を感じやすくなることもあります。
そのため、
・左右で足音が違う
・靴底の減り方に左右差がある
・歩くとすぐ脚が疲れる
・膝や股関節に違和感がある
という方は、一度身体の使い方を確認してみるのもおすすめです。
当院では痛みが出ている場所だけでなく、姿勢・骨盤・股関節・足首の動きなど、身体全体のバランスを確認しながら施術を行っています。
「歩き方が気になる」
「長時間歩くと身体がつらい」
「同じ場所に繰り返し負担を感じる」
そんな方はぜひ一度ご相談ください!
毎日行う「歩く」という動作から、身体の状態を見直していきましょう。


