【寝返りが少ないと身体が疲れる?】
「朝起きると腰が重い」
「寝たはずなのに身体がスッキリしない」
「起きた直後は首や背中がガチガチ」
こんなお悩みはありませんか?
実は、睡眠中の「寝返り」も身体にとって大切な動きのひとつです。
寝ている間ずっと同じ姿勢が続くと、身体の一部分に圧がかかり続け、筋肉や関節に負担を感じやすくなることがあります。
寝返りをすることで身体の向きや圧がかかる場所が変わり、同じ部分への負担が続くのを防ぐ役割があります。
ここで注目したいのが「背骨や股関節の柔軟性」です。
背骨や股関節まわりが硬くなっていると、身体をひねったり向きを変えたりする動作がスムーズに行いにくくなることがあります。
特にデスクワークなどで長時間座る生活が続くと、腰やお尻の筋肉だけでなく、股関節周辺の「腸腰筋」なども硬くなりやすい傾向があります。
そのため、朝の身体のつらさでは寝具だけでなく、
・背骨の動き
・股関節の柔軟性
・腰やお尻の筋肉の緊張
・普段の姿勢や身体の使い方
なども確認することが大切です。
当院では、つらさを感じている部分だけでなく、姿勢や関節の動き、筋肉のバランスなどを確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
「朝起きると腰がつらい」
「寝ても身体の疲れが取れない」
「起きた直後に身体が動かしにくい」
そんな方はぜひ一度ご相談ください!
毎日の睡眠時間だけでなく、「眠っている間に身体が動きやすい状態」を目指していきましょう。


