靴のすり減り方で分かる?身体の使い方と姿勢のクセ
普段履いている靴を、裏側から見たことはありますか?
実は、靴のすり減り方を見ることで、普段の立ち方や歩き方のクセに気づくきっかけになることがあります。
例えば、
・かかとの外側が大きく減っている
・左右で減り方が違う
・つま先側だけがすり減っている
・かかとの内側が減りやすい
など、靴の減り方には人それぞれ違いがあります。
もちろん、靴のすり減り方だけで「身体が歪んでいる」と判断することはできません。
しかし、歩き方や立ち方のクセがあると、身体の一部分に負担が偏り、足だけでなく膝・股関節・骨盤・腰などにも影響することがあります。
こんな方は一度チェックしてみましょう
・靴の左右の減り方が明らかに違う
・片方の靴だけ早く傷む
・歩いていると片側だけ疲れる
・腰痛や膝の痛みがある
・立っていると身体が片側に傾く
・脚を組むクセがある
・姿勢の悪さが気になる
普段何気なく行っている「歩く」「立つ」という動作でも、身体の使い方にクセがあると、長い時間をかけて負担が蓄積することがあります。
「痛みが出てから」ではなく、気になるクセがある段階で身体の状態を確認しておくことも大切です。
当院では、お身体の状態を確認しながら、姿勢や骨盤、下半身のバランスなどをチェックし、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。
靴のすり減り方が気になる方や、歩き方・姿勢に不安がある方は、一度お身体の状態をチェックしてみませんか?
毎日何気なく履いている靴を、ぜひ一度裏返して確認してみてください♪


