『夏なのに足がパンパン…』冷房冷えとむくみを根本からリセットするストレッチ

連日の猛暑、本当にお疲れ様です。

「外は猛暑なのに、オフィスやスーパーに入ると足元が冷える」 「夕方になると靴がキツくて、足が重だるい…」

こんなお悩みを抱えていませんか? 実は夏場、当院でも「足の冷えとパンパンなむくみ」をご相談いただく患者様が急増します。

「水分を摂りすぎているからかな?」と思われがちですが、実は原因はそれだけではありません。

なぜ?夏に「冷え」と「むくみ」が同時に起きる理由

主な原因は、冷房による血行不良デスクワーク等での筋ポンプ機能の低下です。

原因体への影響
冷房の冷気冷気は下に溜まるため、足元が冷えて血管が収縮し、血液やリンパの巡りが悪くなる。
同じ姿勢の継続ふくらはぎの筋肉(血液を心臓へ押し戻すポンプ)が動かず、水分が下半身に滞る。
骨盤・股関節のゆがみ下半身への大きな通り道である「股関節」が圧迫され、老廃物が排出されにくくなる。

つまり、どれだけ温かい飲み物を飲んでも、骨盤のゆがみや関節の固さがあると、下半身の巡りは改善しにくいのです。

今すぐできる!足のむくみリセットストレッチ

お仕事の合間や、お風呂上がりにぜひ試してみてください。

【股関節&ふくらはぎをほぐすストレッチ】

  1. イスに浅く腰掛け、片足を伸ばしてかかとを床につけます(つま先は天井に向ける)。
  2. 背筋を伸ばしたまま、股関節から折り曲げるようにゆっくり上半身を前に倒します。
  3. 太ももの裏からふくらはぎが気持ちよく伸びるところで20秒キープ
  4. 左右交互に2〜3セット行います。

※呼吸を止めず、痛気持ちいい強さで行うのがポイントです!

「セルフケアでは限界がある…」という方へ

ストレッチをしても夕方にはまた足が重くなる場合、骨盤のゆがみや股関節のつまりが原因で、循環の根本的なルートが塞がっている可能性があります。

当院では、単に足裏やふくらはぎを揉みほぐすだけでなく、骨盤矯正や股関節のバランス調整を行うことで、血液やリンパがスムーズに流れる「冷えにくく・むくみにくい体づくり」をサポートしています。

  • 「立ち仕事で足の限界を感じている」
  • 「冷房の中にいると足先が痛む」

このような症状でお困りの方は、我慢せずぜひ一度当院にご相談ください!

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